浄土宗総本山・知恩院の荘厳な美を仏壇に。
国宝・御影堂をはじめ、知恩院に受け継がれる建築美や意匠を取り入れ、熟練の職人が丹念に仕上げた国産高級仏壇です。
知恩院 華頂21号
国宝・御影堂の荘厳な佇まいを、細部まで丁寧に表現しています。
知恩院を思わせる繊細な彫刻。熟練の技が息づく美しい欄間です。
山々や自然の情景を細やかに表現し、奥深い趣を感じさせます。
仏教を象徴する蓮華を丁寧の彫り上げ、優美な意匠に仕上げています。
『知恩院 華頂』は、辰巳屋店内に展示しております。
写真だけでは伝わりにくい、繊細な彫刻や木目の美しさ、職人の丁寧な仕上げを、ぜひ実際にお確かめください。
ご覧になるだけでもお気軽にお立ち寄りください。
国宝シリーズ 〜知恩院 華頂〜
手から手へ、人から人へ、心から心へ “国産高級手作り仏壇”
西方より眺めた知恩院の全景
知恩院(ちおんいん)は、京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は法然です。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降です。
将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて『知恩院(チヨイン)さん』と呼ばれています。
御影堂(みえいどう) 『国宝』
知恩院の中心となる堂塔で法然上人の御影を安置しています。1614年(寛永18)の再建で、一度に1200人が参拝できるという大きさ。堂の正面右側の庇の梁にありますのが、『知恩院の七不思議』の一つ、左甚五郎の『忘れ傘』。
建物があまり完全にできると災いが起こるという言い伝えにより、わざと置き忘れたことにしたというものです。堂天井の細工は、法然上人の坐像のある内陣奥に向かって、細かくなっています。
21号知恩院 華頂
最高級国産仏壇
高さ :172cm
幅 :74.5cm
奥行 :72cm
・槐(えんじゅ)
・オープン仕上げ
・ダウンライト付
・前面ラウンド仕様
・宮殿に特徴的な意匠
・下台の中に桐の引出し2杯入り
辰巳屋大特価
¥1,280,000−
詳しくはお問合せください。
お仏壇・仏具のこと、何でもお気軽にご相談ください。
北九州市八幡西区の辰巳屋は、お仏壇・仏具・贈答品の専門店です。
お仏壇選びはもちろん、お位牌・お数珠・お仏壇の買い替えや移動・香典返し・法事の引き出物・実家じまいなど、分からないことがございましたらお気軽にご相談ください。
「何を選べばいい?」「何から始めればいい?」というご相談も大歓迎です。お客様のお話をゆっくり伺い、一つひとつ分かりやすくご案内いたします。
見るだけでも大歓迎です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
線香・ローソク
神棚
掛軸
店舗紹介