モダン厨子

 

 

漆黒の中にうかびあがる虹色の輝き 雅T

繊細な仕事から生まれる優しさ     雅U

(モダン厨子のページでは、伝統工芸士作の2作品をご紹介します。)

 

 

漆黒の中にうかびあがる虹色の輝き 雅T

 

モダン厨子「雅T」  伝統工芸士 武蔵川義則

螺鈿(らでん)仕上げ ダウンライト付

 

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古代中国では、貨幣の代用とされていた貝。あわび貝などを彫刻して漆地や木地に貼りこむ螺鈿の技法。螺鈿は奈良時代に中国から日本へ伝えられ、正倉院宝物にその姿をみることができます。平安時代に蒔絵と併用され、日本独自の螺鈿が完成しました。これらの商品は、伝統工芸士 武蔵川義則が手がけ、国産のあわび貝をダイナミックに使い、ひとつひとつ丹念に貼りこみ仕上げています。 

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伝統工芸士 武蔵川義則  ひとつひとつ丹念に貼りこみます       あわび貝

 

サイズ(内部寸法) 高さ:370mm 幅:145mm 奥行:145mm  

サイズ(外部寸法) 高さ:400mm 幅:190mm 奥行:175mm  

 

 

 

 

 

繊細な仕事から生まれる優しさ 雅U

 

モダン厨子「雅ーU」  伝統工芸士 福田義三

彫刻仕上げ ダウンライト付

 

 雅U-1.jpg  雅U-2.jpg

 

こちらの技法は、れんげと呼ばれるノミを用いて彫刻を施す“流し彫り”といわれています。富山県高岡の伝統技法として伝わり、戦後 彩色塗り(多色の塗り分け)と合わせて広く普及しました。こちらの商品では彫りを繊細に加減し、やさしさやぬくもりを感じる表情を作り出しました。また、塗り重ねと研ぎによるコントラストで彫りが際立つ仕上がりとなっています。

伝統工芸士 福田義三.jpg          福田義三の仕事風景.jpg

伝統工芸士 福田義三         仕事風景

 

 

サイズ(内部寸法) 高さ:370mm 幅:145mm 奥行:145mm

サイズ(外部寸法) 高さ:400mm 幅:190mm 奥行:175mm

 

 

 

 

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